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【注意喚起】Windows8のサポートが終了 [日記・雑記]

記事作成日:2016年01月14日(木)


Windows8のサポートが2016年1月13日(水)をもって終了しました。

サポート終了に伴って、Windows Update自体が利用できなくなりますので、バグやセキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。

また、今後の新サービスや新規格のハードウェア・ソフトウェアへの対応化プログラムも提供されません。


OS自体が利用できなくなるわけではないので、パソコンが起動しなくなることはありませんし、インターネットも引き続き利用できます。

しかし、全く無防備な状態でパソコンを使い続けることになります。

インターネットを使わず、ワードやエクセルなどオフラインでできる作業のみという場合を除き、引き続きWindows8を使うのは非常に危険です。


パソコンに詳しい人ならよく理解されていると思いますが、多くの方がこの報道を見て誤解・混乱されています。

Windows8のサポートが終了ということは、最新版のOSであるWindows10に乗り換えないといけないのか?

Windows8より古いWindows VistaやWindows7を使っている人はどうなるのか?


こう思う人も少なくないはずです。

結論から言うと、Windows VistaやWindows7はメインのサポートは既に終了していますが、延長サポートの期間がまだ残っているため、今後も引き続いて利用可能です。

延長サポート期間
Windows Vista:2017年4月11日まで
Windows7:2020年1月14日まで


ではどうしてWindows8のみがサポート終了なのか?

Windows8は2012年10月の登場から約1年後、ユーザーの意見などを反映させた改良版の提供を開始しました。

このとき、従来のOSのようにサービスパックという名称にはせず、Windows8.1という名称になりました。

新しいOSではないですが、Windows8よりは1歩進んだOSですよ!という意味があるのでしょうかね。

以降、Windows8.1としてWindows8とは別OSのような位置付けとなりました。

Windows8をインストールしているユーザーであれば、無償で8.1にアップグレード可能です。

今回、サポート終了となったのはWindows8のユーザーのみで、Windows8.1のユーザーは引き続きサポートが継続されます。

ですので、Windows8のまま利用しているユーザーはWindows8.1へ無償アップグレードすることにより、引き続きマイクロソフトの公式サポートが受けられるようになります。


Windows8.1のサポート期間
メインストリームサポート:2018年1月9日まで
延長サポート:2023年1月10日まで


既にWindows8.1へアップグレード済みのユーザーは全く関係のない話なので無視して大丈夫です。

ちなみにWindows8.1の登場から半年後、さらに大型アップデートが実施され、Windows8.1 Updateという名称で提供が開始されました。

現在、Windows8.1 UpdateがWindows8シリーズの最新版になります。

話が長くなりましたが、Windows8を使っている方はWindows8.1にアップグレードすれば引き続き利用可能ということ。

Windows8のバージョンを確認するには
「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」

または

デスクトップ画面→右下にマウスカーソル→歯車マークの「設定」→「PC情報」

以上の方法で確認できますので、まずはその手法でご自身のバージョンをご確認ください。

Windows8.1にアップグレードできていない人はWindowsストアで無料提供されていますので、Windowsストアからダウンロードしてインストールしてみてください。


◆ おことわり ◆
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当ブログ記事はここまで。




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