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最近の勧誘電話 [日記・雑記]

自宅に企業から勧誘電話がかかってきました。

保険の代理店?

それか、保険会社からの直接勧誘だったのかもしれません。

不動産や保険の勧誘電話って本当に多いですよね。

自宅に固定電話がある方なら、誰でも1度は応対した経験がおありでしょう。

今回電話をしてきたオペレーターは日本語がおかしいのです。

オペレーター:「今、○○保険から新しい商品が出ておりまして、そのパンフレットを送付しますので、1度お読みくださいませ。」

いきなりこういう言い回しなのです。

パンフレット送付に同意する・同意しないを聞かないうちに、「送付しますのでお読みください。」って。

おかしいですよね?

普通は「今、○○保険から新しい商品が出ておりまして、そのパンフレットを是非1度お読みいただきたいのですが、送付させていただいてもよろしいでしょうか?」という言い方をすると思うのです。

資料送付同意を前提とした話の持ちかけ方に唖然としました。

まぁこれも、企業の作戦の1つなのかもしれませんね。

例えば、そのような案内に対し、こちらが「はい」とか「うん」とだけ答えた場合。

相槌を打っているだけのようにも、資料送付に同意したようにも受け取れる返事になるので、資料送付後に苦情を言われても、「こちらとしては、資料送付にご同意いただけたものだと思っておりました。申し訳ございません。」と謝罪するだけで済みます。

別に契約するわけではないですからね。

ただ資料を送付しただけですから、謝罪して許されるレベルだと思います。

企業担当者としては、一応資料を送付できたわけですから、最初のノルマ・ステップは達成(第1関門突破)したことになります。

今回は単なる資料送付の電話なので良かったですが、色々な勧誘電話が増えています。

新手の手法で上手に勧誘してくる企業も増えていますので、皆さんもお気をつけくださいね。

決して、全ての勧誘電話が悪いわけではありませんが、中には内容をしっかり理解していないのに同意してしまったり、曖昧な返事をしたがために何かのサービスの契約をさせられ、面倒な事態に発展した案件もあります。

クーリングオフ制度を適用できたとしても本当に手間です。

同意できない勧誘内容の場合は、はっきり「その内容には同意できません!」と言い切るようにしましょう!



当ブログ記事はここまで。




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